DVDを観る。

映画館が再開されるまで、もう少し。

連休前に借りまくったDVDを焦って観ております。

今回の1本はテレビドラマです。

「架空OL日記」



原作、脚本、主演=バカリズム

元々はOLに成りすまして綴ったブログが発端らしい。

内容は銀行勤めのOLの日常を描いたもので、ホントにたわいのない会話で成立している。



バカリズムは男性に違いないが、ドラマでは銀行OLにしか見えない。

ホントに不思議でした。

私のおすすめ度 ★★★★★

私ははまりました!

at 10:55, t-frere, -

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DVDを観る。

連休明け7日から営業しております。

みなさま体調おかわりありませんか?

今日の1本はこちら。

「あなたの名前を呼べたなら」
2018年 インドフランス合作



金持ちの家で働くメイドのお話し。

婚礼直前に破談になった主人の身の回りの世話をしながら、自分の夢であるデザイナーの夢も捨てていない。



彼女の献身的な仕事と優しさにひかれていく。



最後に御主人様ではなく、彼の名前を呟く彼女が印象的でした。

私のおすすめ度 ★★★★★

いい意味で期待を裏切られました。

at 11:08, t-frere, -

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DVDを観る。

4月29日昭和の日。

本日から休暇にはいりました。

今日はこのDVDです。

「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」
2018年 日本映画



タイトル通り、毎日帰宅すると妻が死んだふりをしているというお家の
お話し。

とにかく毎日いろんな工夫を凝らして、死んだふりをする。



妻役の榮倉奈々がとにかくおもしろくて、かわいい。

この夫婦ともうひとつの夫婦が登場します。

大谷亮平と野々すみ花が演じるこの夫婦に共感しました。

死んだふりをする夫婦よりも悩みを抱えて、離婚に至る…



タイトルとは裏腹に考えさせられるお話しでした。

笑って最後にちょっとだけ涙でした。

私のおすすめ度 ★★★★☆

at 14:55, t-frere, -

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めだか。

昨年夏の猛暑でメダカが全滅してしまいました。

先日またメダカをいただきました。



見ていると癒されますね。

今回はちゃんと温度管理して、長生きさせたいと思います。

at 14:28, t-frere, -

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DVDを観る。

先の見えない不安な日々を送っております。

広島県内も緊急事態宣言を受けて、映画館が閉館してしまいました。

やむを得ないことです。

休みの日はDVD観賞となりました。

「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」
2011年 アメリカ映画

主人公の親友が結婚することになり、花嫁介添人を引き受けることに。

個性豊かな5人のメンバーのまとめ役になり、悪戦苦闘するお話し。



最初はアメリカ映画によくあるハチャメチャな感じでしたが、中盤あたりから引き込まれていきました。

人からうらやましと思われれも、孤独だったり。

コンプレックスを抱えていても、堂々としていられたり。

何が正解かわからなかったけど、笑って、ちょっと涙でした。

私のおすすめ度 ★★★★☆

弊社はゴールデンウィーク休暇として、

4月29日(水)〜5月6日(水)の間、休業いたします。

at 13:57, t-frere, -

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映画を観る。

「スキャンダル」
2019年 アメリカ,カナダ合作



テレビ局CEOを女性キャスターたちがセクハラで訴えるというお話。

これは実話です。

彼女らが勤めるテレビ局のCEOからの長年に渡るセクシャルハラスメント。

裁判を勝ち取り、CEOは更迭される。



最後には彼女らが勝利し、痛快な結末を迎えたが…

私はなぜかムカついていた。

今から30年くらい前、私が就職した頃のこと。

女子大生の就職はまさに氷河期で、やっと合格をもらえた職場だった。

上司からの日常的なセクハラがあった。セクハラという言葉さえない時代。

「嫌なら辞めればいいじゃん!」という考えもなく、どこかに相談するということもなかった。

セクハラに耐えきれず、みんな寿退社という名目でひっそりと辞めていきました。

私もその中のひとりでした。

この映画を観て、あの頃会社や世の中に訴えることができたなら、あの上司は抹殺され、私たちは働き続けられたと思う。
女性管理職が誕生していたにちがいない。

あのとき行動を起こせなかった自分に腹がたったが、あっぱれな結末でした。



私のおすすめ度 ★★★★☆


at 14:32, t-frere, -

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不要不急の外出?

コロナウィルスの影響で不要不急の

お出かけは自粛ですよね?

ですが、ついついいつも通り、

いつもの場所へ来てしまった!

こんなおしゃれな場所が…



3月中だけらしいけど、誰でも座っていい木のベンチがありました。

昼間は閉まっていたけど、夜にはキッチンカーがオープン。



クラフトビールやおつまみがあったのかな?

今度行ったときには立呑みしてみようと思いました。

近くにも「#カミハチキテル」のプレートがありましたよ。



at 11:25, t-frere, -

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映画を観る。

「ラストレター」
2020年 日本映画



高校生の頃の初恋の女性が亡くなる

ところからお話しが始まる。



ずっと想い続けた女性の妹や娘たちが文通を通して関わって来る。

LINEやメールなどの即座に伝えられるこの時代に…


手紙を書き、ポストに投函し、返事を待つ。

とてもいい。

そのなかで勘違いや行き違いが起きてしまう。当然のことです。



岩井俊二監督独特の幻想的な風景や言葉も良かったです。



ただ物語としては予告編を超える驚きはなかったですね。

でも最近できていない手紙をかくこと。
始めてみようと思いました。

私のおすすめ度 ★★★☆☆

追記:このブログにたまに登場していたうちの猫が先日亡くなりました。
患うこともなく、穏やかな最期だったと思います。

at 10:22, t-frere, -

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映画を観る。

「ホテルムンバイ」
2018年 オーストラリア.アメリカ.インド合作映画



これは2008年に起きたインドムンバイ同時多発テロのお話。

実話です。

テロリストに占拠されたホテルが舞台になり、とにかくたくさんの人々が撃たれる。



逃げても隠れても容赦ない。

テロリストたちは誰かの指示のもとに撃ち続ける。



ひとりのホテル従業員が何とか脱出しようと試みるが、死体は増えるばかり。



警察や国からの救出が全くない…日本では到底考えられない。

元来こういうドンパチする映画は好きではないが…

主演のデブ.バテルは「LION25年目のただいま」に出てたなあ〜

とにかく怖い1本でした。

私のおすすめ度 ★☆☆☆☆

at 13:43, t-frere, -

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新年は明けましたが…

新しい年になりましたが、昨年の出来事をひとつ。

クリスマスの夜、RCCラジオのチャリティーミュージックソンに参加しました。

毎日1日中ラジオを聴くヘビーリスナーとしては、外せないイベントです。

このチャリティーイベントの目的は目の不自由な方に音の出る信号機を!というもの。

確かに目の不自由な方にとっては、ラジオが生活のすべてだろうと…

私も心ばかりの募金をするために、夜のRCCのロビーへ。



ここで2〜3時間いました。あっという間でしたね。

ロビーを出たら、もう午前0時をまわっていました。

募金をして、ティッシュと小さなミカンをいただきました。



たくさんの人が見に来ていましたが、始終ホッコリとした空気が漂っていました。

1年の最後にちょっとだけいい気分になりました。

最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

at 12:46, t-frere, -

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