映画を観る。

「スキャンダル」
2019年 アメリカ,カナダ合作



テレビ局CEOを女性キャスターたちがセクハラで訴えるというお話。

これは実話です。

彼女らが勤めるテレビ局のCEOからの長年に渡るセクシャルハラスメント。

裁判を勝ち取り、CEOは更迭される。



最後には彼女らが勝利し、痛快な結末を迎えたが…

私はなぜかムカついていた。

今から30年くらい前、私が就職した頃のこと。

女子大生の就職はまさに氷河期で、やっと合格をもらえた職場だった。

上司からの日常的なセクハラがあった。セクハラという言葉さえない時代。

「嫌なら辞めればいいじゃん!」という考えもなく、どこかに相談するということもなかった。

セクハラに耐えきれず、みんな寿退社という名目でひっそりと辞めていきました。

私もその中のひとりでした。

この映画を観て、あの頃会社や世の中に訴えることができたなら、あの上司は抹殺され、私たちは働き続けられたと思う。
女性管理職が誕生していたにちがいない。

あのとき行動を起こせなかった自分に腹がたったが、あっぱれな結末でした。



私のおすすめ度 ★★★★☆


at 14:32, t-frere, -

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不要不急の外出?

コロナウィルスの影響で不要不急の

お出かけは自粛ですよね?

ですが、ついついいつも通り、

いつもの場所へ来てしまった!

こんなおしゃれな場所が…



3月中だけらしいけど、誰でも座っていい木のベンチがありました。

昼間は閉まっていたけど、夜にはキッチンカーがオープン。



クラフトビールやおつまみがあったのかな?

今度行ったときには立呑みしてみようと思いました。

近くにも「#カミハチキテル」のプレートがありましたよ。



at 11:25, t-frere, -

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映画を観る。

「ラストレター」
2020年 日本映画



高校生の頃の初恋の女性が亡くなる

ところからお話しが始まる。



ずっと想い続けた女性の妹や娘たちが文通を通して関わって来る。

LINEやメールなどの即座に伝えられるこの時代に…


手紙を書き、ポストに投函し、返事を待つ。

とてもいい。

そのなかで勘違いや行き違いが起きてしまう。当然のことです。



岩井俊二監督独特の幻想的な風景や言葉も良かったです。



ただ物語としては予告編を超える驚きはなかったですね。

でも最近できていない手紙をかくこと。
始めてみようと思いました。

私のおすすめ度 ★★★☆☆

追記:このブログにたまに登場していたうちの猫が先日亡くなりました。
患うこともなく、穏やかな最期だったと思います。

at 10:22, t-frere, -

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映画を観る。

「ホテルムンバイ」
2018年 オーストラリア.アメリカ.インド合作映画



これは2008年に起きたインドムンバイ同時多発テロのお話。

実話です。

テロリストに占拠されたホテルが舞台になり、とにかくたくさんの人々が撃たれる。



逃げても隠れても容赦ない。

テロリストたちは誰かの指示のもとに撃ち続ける。



ひとりのホテル従業員が何とか脱出しようと試みるが、死体は増えるばかり。



警察や国からの救出が全くない…日本では到底考えられない。

元来こういうドンパチする映画は好きではないが…

主演のデブ.バテルは「LION25年目のただいま」に出てたなあ〜

とにかく怖い1本でした。

私のおすすめ度 ★☆☆☆☆

at 13:43, t-frere, -

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新年は明けましたが…

新しい年になりましたが、昨年の出来事をひとつ。

クリスマスの夜、RCCラジオのチャリティーミュージックソンに参加しました。

毎日1日中ラジオを聴くヘビーリスナーとしては、外せないイベントです。

このチャリティーイベントの目的は目の不自由な方に音の出る信号機を!というもの。

確かに目の不自由な方にとっては、ラジオが生活のすべてだろうと…

私も心ばかりの募金をするために、夜のRCCのロビーへ。



ここで2〜3時間いました。あっという間でしたね。

ロビーを出たら、もう午前0時をまわっていました。

募金をして、ティッシュと小さなミカンをいただきました。



たくさんの人が見に来ていましたが、始終ホッコリとした空気が漂っていました。

1年の最後にちょっとだけいい気分になりました。

最後になりましたが、本年もよろしくお願いいたします。

at 12:46, t-frere, -

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今年の営業を終了しました。

正午をもちまして、今年の営業を終了しました。

皆さまには今年も大変お世話になりました。

来る新しい年も変わらずご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

年始は6日からの営業となります。

しばらくお休みをいただきまして、
身も心も充電して、来年に備えたいと思っております。

良い新年をお迎えくださいませ。

2019,12,28

富永龍二、宮本健佑、富永真由美

おまけですが、今年一番美味しいと思ったお菓子を紹介しましょう。



愛媛からのお取り寄せだそうです。

at 13:08, t-frere, -

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映画を観る。

「マチネの終わりに」
2019年 日本映画

東京.パリ.ニューヨークを舞台にした大人のラブストーリー。

主演の福山雅治と石田ゆり子が美しい情景に溶け込んでキレイ。



原作が芥川賞作家だけあって、言葉の使い方もキレイ。

「あなたが死んだら、僕も死ぬ」

一見歯の浮くような言葉ですが、そんな風に感じない。



すれ違うふたりのお話しですが、それぞれ別の相手と結婚をする。

演技が光ったのは福山雅治と結婚づる桜井ユキという女優さんでした。



しっとりと染みるような1本でした。



わたしのおすすめ度 ★★★★☆

at 10:35, t-frere, -

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出かけて昼食。

休みの日に誰かとお昼を食べるのは

珍しいこと。



ただタピオカミルクティを飲んでみたかった。



やっぱりこの年齢でひとりで列に並ぶのはちょっと…



タピオカミルクティはノンシュガーにしました。

甘くなくて、紅茶の本格的な香りもしっかりしていた。

まあ一回で満足。

そのあとアップルパイを食べた。



温かいアップルパイは絶品だったが、アイスはいらんなあ。

at 10:54, t-frere, -

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映画を観る。

「真実」2019年 日仏合作映画



フランスの大女優カトリーヌ.ドヌーヴ主演。

是枝裕和監督の前評判が高い1本でした。



カトリーヌ.ドヌーヴ演じる女優と家族のお話し。



フランス映画によくある言葉の応酬。

場面もあまり変化がなくて、物語を読み取る力がなかったのだろう。

不覚にも途中寝てしまいました。

是枝監督の有名な映画はたくさんあるけど、劇場で観たのは初めてでした。

私にはちょっと合わなかったですね。

残念ながら…

でもフランスの郊外の秋の風景、キレイでした。



私のおすすめ度 ★☆☆☆☆



at 00:11, t-frere, -

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復旧。

西日本豪雨で傷ついた河川をなおす

工事があちこちで始まってます。



わが家の真下にはいつも重機が停まってます。



わが家の駐車場はダンプの出入口になりました。



なおしてもらっているから、文句は言えないが…

休みの日は家にいられない。

いやいや不平不満は無しにして、きれいになるのを待とうと思います。

at 13:34, t-frere, -

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